MENU
麦田このみ / Mugita Konomi
イラストレーター・Webデザイナー
・学生時代にソーシャルゲームイラストの制作
・2年間ゲームUIデザイナーとして勤務
・現在Webデザイナーと並行しながらイラストレーターをしております。

ミニキャラ・マスコットが得意です。
フリルな女の子や、小動物を描くのが好きです。

>>もっと詳しい自己紹介

ご依頼のご相談・企業様向けの最新ポートフォリオのご提示・お問い合わせは、
mugitakonomi@gmail.com
もしくはお問い合わせへお気軽にご相談ください!
アーカイブ
カテゴリー

ゲームとWebのデザイナーを比較してみた!

ゲームとWebのデザイナーを比較してみた!
レモネーコ

今日はデザイナー志望の人向けの記事だぞ!

今回はゲームのデザイナーとWebデザイナー、どっちに就職や転職するか迷っている人向けに、麦田このみの体験を元に業界の雰囲気を比較してみます!

自分がどっちの業界のデザイナーに適しているか考える参考にしてみてくださいね!

もくじ

ゲーム業界のいいところ

常にゲームできる

仕事中にスマホやコントローラーを持ってゲームをしていることもよくあります。

自分たちの作っているゲームが、ちゃんと表示されているかな遊んで面白いかな、と確認することも必要です。
そして他社のゲームも貴重な資料ですので、実際に遊んでみます!

レモネーコ

他のゲームの良いポイントを参考にするのは、ゲームを面白くするのに重要だぞ!

会社の人と仲良くなりやすい

ゲームが趣味な仕事仲間が多いため、共通の話題もあります。

お昼や仕事終わりに皆で一緒にゲームすることもあります!テレワーク中でもオンラインてゲームすることもあるかも。
上司でも容赦なく攻撃します笑

ゲームで交流を持つとすぐに人と打ち解けるので、仕事も楽しくやりやすくなります!

とにかく楽しい

仕事はめちゃくちゃ楽しいです!

しんどい作業があっても、楽しいから乗り越えられる感覚がありました。

実装して変なバグが発生しても、なんだかそのバグすら可愛くて許せる気分になります笑

ゲーム業界の大変なところ

ゲーム知識はもはや一般教養

仕事中に、「スプラトゥーンのブキを選ぶ画面の感じ」とか、「ペルソナ5の戦闘画面みたいなヤツ」とかの会話がよく飛び交います。

そんな時に1人だけ知らないと、仕事で結構タイムロスになって遅れてしまいます…。

レモネーコ

少なくともメジャーなゲームはやっておこうな!

流行や技術の変化が早い

ゲームのブームはすぐに去ります…。

2、3年経てば続編のソフトが出て、それまでのゲームは旬が去りますし、ソシャゲはほぼ毎日新作がリリースされています。

また、ゲームは新しいハードが次々と出るため、ソフトの作り方もそれに沿って変化します。

流行も技術も、時代に合わせて常に追う必要があります。

モチベーション維持が難しい

ゲームを1つ作るのに、年単位かかる事が多いです。その間はユーザーからの評価がある訳ではなく、だんだん「これは面白いゲームなのか…?」と悩み始めます。

しかも、せっかく作ったゲームでも、途中で企画が中止になることがたくさんあります。今まで聞いた話だと世に出たゲームの10倍は途中でボツになった企画があるようです。

更に特に日本のユーザーは、ゲームに対して厳しいです…。せっかく時間をかけて作ったゲームも軽く叩かれてしまいます。
なのでゲーム業界にいる間はモチベーションの維持が大変です。

レモネーコ

ゲームが世の中に出ただけでも拍手なのだぞ!

Web業界のいいところ

ユーザーのリアクションがモチベになる

Webページは世の中に発信できるスピードが早く、売り上げやアクセス数などわかりやすいリアクションで返ってきます。

数字が上がっていると、気分も上がりますし、仕事仲間の団結力も深まります!

デザイナーやっている気分になる

すぐに世の中に発信できて回転が早いため、雰囲気の違った色んなクライアントを引き受けるチャンスがあります!

ある時期はスポーツ用品、ある時期は化粧品など…会社にも寄ると思うのですが、ずーっと同じ商材を取り扱うわけではないはずです。

となると、表現するデザインの幅も広くなります。

レモネーコ

自分は今デザイナーをしていると思うとテンションが上がるよな!

柔軟に働きやすい

Webだとゲームと比べて東京から離れても仕事が多いため、地方でも働きやすく転職もしやすいです。

また、ゲーム会社の多くは秘密保持契約に厳しくリークされないよう社内で閉じこもって作業しますが、Web会社では既に世の中に出ているサイトの運営業務も多くあるためテレワークがしやすいです。

私は関東を離れた後、Web業界とゲーム業界どちらも良かったのですが、今後またいつか転職せざるを得ないときがあった場合に対応できるようWeb業界を選びました。

Web業界の大変なところ

周りがキラキラしている

これはゲーム業界にいたオタクにとっては大変なことで、人によっては大変じゃないかもしれないです。

私は普段ドラマを見ないし旅行もネイルサロンも行かないので、周りがキラキラしてて戸惑うこともあります。

多様な人に溢れており、女子力・男子力も高くて、みんなひとりひとり良い意味で意識も高くて眩しいです…。

レモネーコ

見習わんとイカン…

コーティング知識が必要

ゲーム業界にいたときは、デザインを作ったあとはプログラマーさんに挙動をお願いしていました。

Webデザイナーは自分で、触って動かせる所まで作る必要があります。HTMLやCSSやJavascriptの知識が別途いるということです。

PhotoshopやIllustratorを開かずにエディタだけ弄っている日もあります。

納期が早い

ゲーム業界ではマイルストーン(短期的な締め切りの区切り)はありながらも長期スパンでじっくり作り込む感じでした。

Web業界は納期が早くて、ひとつひとつ細かく作り込む時間がなかなか無いように感じます。

レモネーコ

効率的に作業できるかどうかがカギだね

さいごに

ゲーム業界とWeb業界、それぞれいいところも大変なところもあります。

2つとも経験してきて言えることは、

レモネーコ

大変なこともあるけど、達成感もある!!

ことです!
もしゲーム業界やWeb業界を考えている方はぜひ参考にしてください!

ブログへのメッセージはこちら!
もくじ
閉じる